2010年10月13日

決闘 ネット「光の道」革命

UStreamでも放映された、佐々木 俊尚さんと 孫 正義さんの 5時間に渡る対談を纏めた本らしい。

「巌流島」で終わらせないために - 書評 - 決闘ネット「光の道」革命 - 404 Blog Not Found:

個人的にdankogaiの意見に賛成ですし、光の道は推進させて欲しい。
と言うわけで、この本は売れて欲しいのです。
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2010年09月28日

Googleとソニーの「Google TV」が正式発表

ソニーから、Googleとソニー、Intel、Logitechが共同で開発している「Google TV」を採用したモデルが!

10月12日に発表イベントだそうですよ。

 ソニー、ついに「Google TV」を採用した世界初の革新的なテレビを正式発表へ - GIGAZINE


茶の間でYouTube、リビングでAndroidアプリが実現するのかな。
2011年にはサービスを開始するらしい。

2010年〜2011年は、破壊的イノベーションのラッシュですね。
クラウドコンピューティング、スマートフォン、電気自動車、テレビ、太陽光発電。

なかなか楽しみです。
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2010年09月13日

Amazon EC2 で 月約1300円の低価格インスタンス

Amazon EC2も安くなった。

Amazonクラウドから、1時間あたり約1.8円(Linux/Unixの場合$0.02、Windowsで$0.03、1ドル90円で計算)、24時間で約43円、1カ月で約1300円という低価格のインスタンス「Micro Instance」(マイクロインスタンス)が発表されました。

Amazonクラウドから「1円クラウド」(自称)登場。Amazonクラウドの値下げが続く


rootが取れて月1300円なら、アリですね。


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2010年08月18日

PCはやがてブラウザと同義になる

そりゃ買います。

ノートPCが1000円になったらどうなるか - Zopeジャンキー日記


「PCはほとんどディスクレスに近くなり、データをPC内に自前で持つことはほぼなくなり、クラウドのどこかに置くのが普通になる。

クラウドや仮想化の技術はこれからますます発展していくので、物理的なPCはむしろ減少に向かうかもしれない。データセンターの中ではサーバ向けの物理的なPCが増えていくのだが、わたしたちが直接触ったり、目にする「いわゆるPC」は減っていくような気がする。

PCというのは今後、ブラウザでネットを見たり、クラウドのサービスやデータにアクセスするのに使うだけで、要するに「ブラウザが入っている箱」のような存在になっていくと思う。「PC」は「ブラウザ」とほぼ同義になるのだ。」

GoogleのChrome OSの狙いがここでしょうね。

Googleが目指しているのはAppleのようなハイエンドではなく、世界中でまだ多数派のPCを持たざる人々、いわば発展途上国を含むあまり裕福では無い層にも、あまねくウェブを普及させる事だから、1000円は兎も角、限りなくそれに近いことになるんでしょう。

キーボードなんて飾りです。
偉い人にはソレが判らんのです。
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2010年06月30日

Red Hatもクラウドがんばってます

「いまもっとも素晴らしいIT体験というのは家庭で起きている。iTunes、Google、Facebook、Twitterなどがそれだ。社内で働いている従業員は、これと同じような体験を期待するはずだ。あるCIOは、自分の最大の競争相手はグーグルだという。
私の高校生の娘は学校の授業でGoogle Docsを使ってドキュメントを共有している、それも無料で。なんでEnterprise ITはこのレベルに達しないのか?
ITプロフェッショナルはこの課題を解決していない。なぜITはイノベーションを提供できなくなってしまったのだろうか?
ITはなぜイノベーションを提供できなくなったのか?
...
ITは正しくない方向に向かっている。どう修正するか?
...
次世代のミドルウェアプロダクトでは、POJO、JEE、Spring、Ruby、Groovy、PHPなどを1つのスタックで提供する。これはアプリケーションのライフサイクルをサポートする点でとても重要なことになる。
クラウドコンピューティングとはリソースをベアメタルから、プライベートクラウドもしくはパブリッククラウドへとオフプレミスにすることだ。このときアプリケーションからみてスタックの一貫性が求められる。いま、JBOSSをこうした一貫性のある基盤にするべく作業をしているところだ。
...
顧客はプライベートクラウドでの仮想化レイヤに、KVMの代わりにVMwareやHyper-Vを選び、その上にRHELを乗せることもできるし、パブリッククラウドでAmazonクラウドを選び、OSにRHELとJBOSSを乗せることも、IBMのクラウドでRed Hat Enterprise Linuxの上にIBMのミドルウェアを乗せることもできる。顧客は選択肢を得ることができる。」


Red Hat Summit 2010 「クラウドのロックインをオープンソースで解いていく」戦略。JBOSSはRuby、PHPもサポートへ − Publickey

SalesforceのForce.com、Google App Engine、そしてRed Hat、VMWareの存在感が増してきていますね。
Xenもがんばってほしいです。
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2010年06月24日

iPadによるAppleの電子書籍流通での独裁を懸念する記事

「インターネット時代が訪れる前の話。イタリアの哲学者ウンベルト・エーコは、アップルとマイクロソフトの違いをカトリックとプロテスタントの違いに例えた。

 マイクロソフトのパソコン用OS(基本ソフト)MS-DOSを基にしたオープンな世界では、「救済」に至る道も百人百様。だが、唯一の正統な教会たるアップルのマックOSの世界では、「信者は何から何まで教会の指示に従わなければならない」。

 今や「キリストのタブレット」とまで呼ばれるほどのiPadの好調とともに、アップルのカトリック的傾向は加速しているようだ。

〜中略〜
 巡礼者たちは、ジョブズが彼らの電子雑誌を「アップストア」で売ってくれて、出版ビジネスを再生させてくれるという希望にすがっている。アップストアはネット向けコンテンツに課金する新しいビジネスモデルで、電子雑誌の全面広告さえ復活させてくれるかもしれないと。火あぶり覚悟で言おう。彼らは夢を見ているだけだ。
〜中略〜
 出版社のもっと大きな過ちは、アップルが支配するマーケットを容認しようとしていること。ジョブズは気難しい門番だ。彼の囲いの中でビジネスをする限り、どんなアプリがふさわしいかを決めるのはアップルだし、売り上げの30%は上納しなければならない。

 顧客データはすべてアップルのもので、今までのところ出版社と共有した例は皆無。どんな広告主やどんな広告がふさわしいかもアップルが決め、噂では広告収入の40%を懐に入れるつもりだ。

 読者との関係まで支配されれば、かつての音楽業界と同じ打撃を受けることにもなりかねない。

 アップルで最も警戒すべきなのは、検閲好きな体質だ。表現の自由に対する信念に突き動かされているグーグルに対し、ジョブズは情報漏れを何より嫌う。」

iPad は新聞も雑誌も救わない - ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
かなり的を射た内容でしょうね。
日本の出版業界も喧々諤々やっているそうですが、果たして有効な対策をうてるのか。

まぁ、Appleに比べたら、Amazonに支配される方がマシなのかもしれない。

消費者の立場で考えると、選択肢が増える事は悪い事じゃないけれど、電子書籍マーケットが増えすぎるのも混乱する。

かつての音楽業界の様に、電子書籍は程なく Amazon と Apple に収斂していくんだと思いますが、早くそうなって欲しいです。
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2010年06月22日

東芝が2画面タッチパネルのLibrettoとAndorid採用のネットブックを発表


東芝が2画面タッチパネルを採用した、ヘンテコな端末を発表したと思ったら、

東芝が2画面タッチパネルを採用した軽量ノート「Libretto W100」を発表、電子書籍リーダーとしても利用可能 - GIGAZINE
GoogleのAndroidを採用したネットブックも発売する様です。

東芝、Googleの「Android」とTegraプロセッサを採用したインターネットデバイス「dynabook AZ」を発表 - GIGAZINE

東芝さんはなかなかエッジの効いた製品を出して来ましたね。
ぜひLibrettoも昔の勢いを取り戻してほしいです。
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2010年06月21日

紛失したiPhoneやiPadを捜索するアプリ「iPhoneを探す」

アップルが、紛失したiPhone・iPadなどを捜索するための専用アプリ(iPhone を探す)を無料で公開したそうです。

アップル、紛失したiOSデバイスを捜索するアプリ「iPhoneを探す」を公開 - Touch Lab - タッチ ラボ


iPhoneやiPadを紛失したとき、GPSで場所を特定できたり、遠隔操作で端末のロックや、情報の消去ができます。

これは、法人ユースでは結構便利な機能なんじゃ無いですかね。
ビジネス上、営業マンがノートPCを持ち歩く事はもはや当たり前になってきているので、データごと紛失するリスクは常に有る訳です。

iPhone・iPadの場合は、データはクラウド上に置く事が基本だと思いますし、アカウントを適切に管理した上で、こういう端末の紛失対策をすれば、少なくともノートPCよりは安全に運用できると思うんです。

但し、年間9,800円のアップルの「MobileMe」への登録が必要ですので、個人ではちょっと難しいですね。
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2010年06月18日

iPad等のタブレット端末は、2012年にネットブックを抜き、2013年にデスクトップPCを抜く


「米国のPC販売動向予測がフォレスターリサーチ社から発表(元記事)された。

この調査によると,米国のPC販売は,2010年から2015年の5年間で52%上昇するとしている。

種類別に見て最も成長するのがiPadがリードするタブレットだ。2010年に登場(販売シェア6%)したタブレット・コンピュータは,今後急激にシェアを伸ばし,2012年にはネットブックを,さらに2013年にはデスクトップを抜くと予想している。

このレポートのサマリーとして,フォレスターリサーチは次のポイントを挙げている。

    * 米国では2010年より2015年の方が多く販売される(全体で52%アップすると予測されている)

    * 最も成長するのはタブレット。またノートPCも堅調に成長する

    * タブレットは2012年にネットブックを逆転する

    * 2015 年に,タブレットは全PCの23%まで成長する

    * デスクトップPCはなくならないが,2010年からの5年間で販売台数は減少するが(累積出荷台数ではトップを維持するため),依然として2015年の時点でも最も利用されているPC種であり続けるだろう


iPad の衝撃。米国タブレット出荷台数は,2012年にネットブックを,2013年にデスクトップを凌駕する:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
個人的な感想は、意外と控えめな数字だな、と思いました。

私の根拠の無い想像ですが、2〜3年後位には家庭用のPC買い替えは8割がたタッチパネルのデバイスに移行すると予想しています。

一旦キャズムを超えたら一気に広がるんじゃないかと。
後戻り出来ない位便利だからです。

ほとんどの人は、仕事以外ではWEBを「消費」しているだけなので。
タッチパネルのデバイスで十分。それより持ち歩きやすい方が重要かと。
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2010年06月16日

iPhone の検索は Bingへ変更ではなく Google のまま

「ジョブズ氏は幾つかの検索関連のうわさを否定した。Appleは検索ビジネスに参入することにも、iPhoneとiPadのGoogle検索を MicrosoftのBingに置き換えることにも関心はないと主張した。」

「iPhone からGoogle検索は外さない」とAppleのジョブズCEO - ITmedia News

「Appleが最近セマンティック検索企業Siriを買収したことについて聞かれたとき、同氏は、Siriは検索ではなくAI(人工知能)の会社だと語り、「われわれは検索事業には参入しない。検索に関心はない。検索はほかの企業が得意だ」と述べた。iPhoneとiPadからGoogleを排除するかとの質問には、ノーと答えた。」

ソーシャルWEBや、画像、映像、そしてソーシャルアプリやガジェットで、「検索」は今後も重要な技術でしょう。

単純なWEBページの検索は、すぐには重要性が低くならないにせよ、旬が過ぎた感がではじめてきましたからね。

どちらにせよ、検索エンジンとWEBプラットフォーム争いは密接に関係している訳です。

Google、Amazon、Apple、そしてMicrosoft、Facebookの5大プレイヤーのどれが勝ち残るのか、はたまたそれ以外の新興勢力が生まれるのか。
まだまだ読めませんね。
posted by バナナ三昧 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記